簡易意見書
50,000円〜(税抜)医学上の所見の有無等の事項について簡易な意見を記載した1〜2頁程度の意見書です。後遺障害該当性の見込みの有無等のご確認の目的でご利用ください。
- 想定される利用シーン
- 受任前後における方針検討・見込みの確認
- 後遺障害該当性の事前確認
- 依頼者へのご説明資料としての利用
- 目安リードタイム
- 約2週間(正式発注後)
弁護士の先生方向け|交通事故・後遺障害
カルテ・画像など資料がお手元にあり、お見積もりをご希望の方は「法医ナビ」へ。ご登録・お見積もりまで無料で、内容をご確認のうえご判断・お断りいただけます(正式発注後より費用が発生)。
SCENES
非該当や想定より低い等級に対し、他覚的所見の有無や症状との整合性について専門医が医学的根拠を示します。自賠責保険会社・紛争処理機構等への異議申立てにご利用いただけます。
受傷態様と症状の整合、画像・神経学的所見の評価をもとに、事故と症状・後遺障害との医学的な因果関係の組み立てを支援します。
民事訴訟における書証としてのご提出を想定した訴訟用意見書を作成します。鑑定事項のご相談段階からのご依頼にも対応いたします。
後遺障害該当性の見込みや方針検討のため、約1〜2頁の簡易意見書を短納期でご提供します。依頼者へのご説明資料としてもご利用いただけます。
SERVICE & PRICE
ご利用シーンに応じてお選びいただけます。すべて専門医が作成し、医学的な根拠を備えた内容です。
医学上の所見の有無等の事項について簡易な意見を記載した1〜2頁程度の意見書です。後遺障害該当性の見込みの有無等のご確認の目的でご利用ください。
主に自賠責保険会社、紛争処理機構等に後遺障害に関する異議申立書等に添付いただく医学資料としてご利用いただくことを想定した意見書です。対象部位が2部位までの費用です。訴訟等の裁判手続にはご利用いただけませんので、裁判手続でご利用いただく場合は、訴訟用意見書をご利用ください。
訴訟等の裁判手続でご利用いただくことを想定した意見書です。
※ 上記は基本料金(税抜)の目安です。資料の分量や鑑定対象部位などにより加算費用が発生する場合があります。詳細は料金ページをご確認ください。
FLOW
お問い合わせフォーム、または法医ナビへのご登録より、ご依頼内容と医証資料をお送りください。内容を踏まえてお見積書をご提供します。お見積りまでは無料です。
お見積書にご了承いただきましたら、正式ご発注となり、専門医が意見書作成に着手します。
完成した意見書をデータ形式で納品いたします。ご希望に応じて原本を郵送いたします。
医師が代表を務め、交通事故をはじめとする外傷分野を中心に多数の医学意見書を作成してきました。主治医の診療と、後遺障害等級認定で評価される視点は必ずしも一致しません。整形外科を中心とする専門医が、画像所見と神経学的所見の整合性を医学的根拠に基づいて整理します。
FAQ
COLUMN
交通事故の因果関係は、医学的因果関係と法的相当因果関係を区別して組み立てることが立証の出発点です。本記事では両者の違い、因果関係が争点になりやすい場面、医学的根拠の組み立て方を、医学意見書作成の立場から整理します。
続きを読む →後遺障害等級認定では、自覚症状を裏づける「他覚的所見」の有無が結果を大きく左右します。本記事では他覚的所見とは何か、自覚症状との違い、狭義・広義の区別、なぜ認定で重視されるのか、そして意見書での活かし方を、医学意見書作成の立場から整理します。
続きを読む →後遺障害案件で医学意見書を活かせるかは、いつ依頼するかで大きく変わります。本記事では主治医の後遺障害診断書とは別物である医学意見書を、症状固定・診断書作成の前に入れる価値を軸に、申請前・異議申立て・訴訟という4つのタイミングを、医学意見書作成の立場から整理します。
続きを読む →後遺障害等級の異議申立て・因果関係の立証・訴訟の書証に。サービス内容や対応可否のご確認・お見積もりは、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。資料がお手元にある方は法医ナビへのご登録が最短です。